有害無益の「アベノミクス」
なにやら「アベノミクス」とかいう奇怪な言葉が流行っているようである。それはともかく、新聞は「小泉構造改革」報道の過ちを繰り返しているのではないか、との危惧を覚える。
「『アベノミクス』で景気が良くなったかその恩恵がないか」ではない。検証すべきは「『アベノミクス』は庶民にとってどれほどの害があるのか」である。
小泉純一郎氏は「構造改革」で日本経済が良くなると吹聴し、貧しい人がどんどん増えてくると、「構造改革が徹底されていない」と自らの失政を棚に上げて、構造改革を進めれば経済が好転するとのデマを広めた。マスコミも『赤旗』や『社会新報』など一部のまともなメディアを除けば、小泉称賛の一点張りだったのではないか。その結果が今のごく一部の超富裕層が富を独占し、正社員になれない貧困層や、正社員にしがみつく慢性過労労働者の激増ではないか。
マスコミは小泉称賛の反省をしたのだろうか。その反省もなく、「アベノミクス」という意味不明な言葉を、ただただ民主党政権への失望から民主党とは違うことをするかもしれないと、持ち上げているのではないか。
安倍改憲政権は立憲主義を破壊する96条改悪をたくらむ。96条改悪が単なる手続き規定の変更ではなく、硬性憲法を放棄し政府のやりたい放題を可能にする改悪であることの認識は、ようやく国民の中に浸透してきた。自民党の古賀誠氏でさえも、96条改悪反対を訴えて『赤旗』の記事に登場したほどである。それほど安倍・小泉といった特権階級の政権は危ないということだ。一握りの特権階級以外の日本国民に有害無益の「アベノミクス」は、直ちに放棄されるべきだ。
「『アベノミクス』で景気が良くなったかその恩恵がないか」ではない。検証すべきは「『アベノミクス』は庶民にとってどれほどの害があるのか」である。
小泉純一郎氏は「構造改革」で日本経済が良くなると吹聴し、貧しい人がどんどん増えてくると、「構造改革が徹底されていない」と自らの失政を棚に上げて、構造改革を進めれば経済が好転するとのデマを広めた。マスコミも『赤旗』や『社会新報』など一部のまともなメディアを除けば、小泉称賛の一点張りだったのではないか。その結果が今のごく一部の超富裕層が富を独占し、正社員になれない貧困層や、正社員にしがみつく慢性過労労働者の激増ではないか。
マスコミは小泉称賛の反省をしたのだろうか。その反省もなく、「アベノミクス」という意味不明な言葉を、ただただ民主党政権への失望から民主党とは違うことをするかもしれないと、持ち上げているのではないか。
安倍改憲政権は立憲主義を破壊する96条改悪をたくらむ。96条改悪が単なる手続き規定の変更ではなく、硬性憲法を放棄し政府のやりたい放題を可能にする改悪であることの認識は、ようやく国民の中に浸透してきた。自民党の古賀誠氏でさえも、96条改悪反対を訴えて『赤旗』の記事に登場したほどである。それほど安倍・小泉といった特権階級の政権は危ないということだ。一握りの特権階級以外の日本国民に有害無益の「アベノミクス」は、直ちに放棄されるべきだ。
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